バイオリズムは占いではない。その科学的根拠を徹底解説します!

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こんにちは!
仙石です。

バイオリズムって、知っていますか。

「占いなの?」
「科学的根拠はあるの?」

それは、バイオリズムを知らないからこそ、生まれる疑問なのかも。

今日はバイオリズムについて、めっちゃ分かりやすく解説します!

バイオリズムとは。占いとどう違うの?

人生には、何をやっても上手くいく時期もあれば、
どう頑張っても上手くいかない時期がありますよね。

それは、人生には周期があるからなんですね。

僕らは、季節に合わせて生活しています。

それと同じで、「人生の季節」を知って、それに合わせて生きるのが一番いいんだよっていうのが、バイオリズムの考え方なんです。

元々は、陰陽五行の考え方です。

東洋思想とは、自然との調和なんですね。

西洋思想は、自然を利用するという考え方なんですよ。
ダムや水力発電は、自然の力を利用するという点で、西洋思想なんですね。

そこが、東洋思想と西洋思想の大きな違いです。

自然と調和するんだよ、バランスをとるんだよ、ていうのが陰陽五行で。

これをベースに作られたのが、算命学です。

算命学を元に素質論が生まれている。
バイオリズムも、ルーツはここなんですね。

春・夏・秋は暖かくて、楽しいこと満載ですよね。
そういう時は陽気に外に出て、エンジョイしたほうがいい。

逆に冬は、外にですぎたら風邪引いちゃうから、コタツでみかんでも食べて家でゆっくりする。

これと同じことを、人生の季節に合わせてやればいいんですね。

なので、バイオリズムは占いではないんですね。
自然の流れとどう調和して生きていくか、ということなんです。

バイオリズムの科学的根拠について、徹底解説!

バイオリズムでは、「10」という数字が重要となってきます。

人間の人生は、「10日」「10ヶ月」「10年」という10の周期で巡っている。
同じ波が、繰り返されているんです。

潮の満ち引きと、同じような感じですね。

僕は占いとかあんまり信じないタイプだったので、22歳の時から10年間、自分を実験台にデータをとることにしました。

実際に、どんなことが起きるのか。

「バイオリズムのどの時期に、何をすべきか」

ということを調べたんです。

占いには占いの良さがあるので、僕は否定するつもりはないんですが。

占いでは、「絶好調だから頑張りなさい」と言われたとしても、
「何をどう頑張るのか」という「TO DO」がないんですね。

そこで僕が10年間調べたのが、その「TO DO」に当たる「タスク」なんです。

例えば、今年はバイオリズムで「成長のリズム」だとします。

「なんで成長のリズムって言われているの?」

というのをまず、調べます。

そうすると、

「自分の感覚が研ぎ澄まされる代わりに、周りの人たちとトラブルが起きやすい」

「サナギが孵化して蝶になるみたいに、自分が突き抜けようとして殻を破るから、変化して成長する」

「何か負荷がかかっている状態を打ち破ることによって、成長する一年間」

などということが、具体的に分かってきたんですね。

じゃあ、何に負荷がかかっているのか。

僕は、そこを見てきたわけです。

自分が打ち破るアクションを起こさないと、成長はないんですね。

占いとの大きな違いは、ここやと思うんです。

「成長するためにしなければならないこと」を、占いでは教えてくれない。

実際、10年が経ってみて……。

「バイオリズムは、間違いない」と分かったんです。

これは、使わないと損だ、って。

バイオリズムを生かして、人生を好転させる具体的な方法

「バイオリズムとは、自分の道をガイドしてくれる地図やカーナビのようなものや」、と考えてください。

使わなくても目的地にたどり着くことはできるけど、ナビを使ったほうが早く着きますよね。

道に迷わないで済む。

電車に乗るとき、ナビタイムとかを使うと、何分後に電車が来るとか、特急列車があるとか調べられますよね。

それと同じように、

「今から何年ごに自分のトレンドが来る」

とか、

「自分の特急列車が一年後に来る」

とか分かれば、いつから準備をしておけば良いか分かるわけです。

電車なら、まだいいとして、飛行機だったらどうします?
何日前にチケットを買わなあかんし、ビザも必要かもしれない。
パスポートの期限大丈夫? とかね。

それでも、土壇場で飛行機に乗ったとします。
「行くしかない」と思って、Tシャツ短パンと水着を持って。

そしたら、着いた先がミャンマーだったとしたら。

何もできませんよね(笑)

「Tシャツ、短パン、水着、どこで使うん?」、みたいな。

「ミャンマーに行くって分かっていたら、準備してたし」って思いますよね。

自分の人生に同じようなことが起きてるのに、
バイオリズムを見ないのはもったいないことなんですね。

信じるか信じないかはその人次第ですが、
信じて上手くいくなら、信じてみたらいいんじゃないかなって、僕は思ってます。

自分のバイオリズムを知るということ

人には、それぞれの「バイオリズム」があります。

「僕のバイオリズムで、具体的に何が起きたのか」を、お話ししていこうと思います。

僕の場合、2015年が「どん底」の時期でした。

「どん底」の時期は、なぜあるのか。

高く飛ぶためには、深くしゃがむ必要がありますよね。

その、「しゃがむ時期」と考えてください。

深くしゃがめばしゃがむほど、次の年に高いところにジャンプすることができる。
それは、身軽になって飛ぶために、「過去の清算」をする時期でもあります。

僕は、「お金の問題」と「人間関係のトラブル」が一気にきました。

ただ、僕の場合「大殺界」も重なっていたので、
50倍飛ぶことができるということが分かっていたんです。

なので、最悪なことが起きれば起きるほど、「来たぞ、来たぞ!」って(笑)

分かってはいても、次から次へと起こる出来事に、不安を感じなかったわけではないんです。

(どんなことが起きたのか、プロフィールに詳しく書きましたので、良かったら読んでくださいね)

ただ、その後の跳ね上がり方がすごかった。

本当に、50倍上がったんです。

どん底の時期が終わった後の僕の2016年は、バイオリズムで「転換の一年」でした。

今までの人生と、全く違うところに行く一年。

それは、新しいチャレンジの年で、新しい展開、ストーリーを作っていく時期です。

映画や小説でも、「第1章」「第2章」ってありますよね。

僕の2016年は、まさに今までの「章」が終わり、「次の章」にいく年だったんです。

新しいチャレンジってことは、違う方向へ進むってこと。

グループでやってた人が、ソロデビューするみたいな感じ、といえば分かりやすいかな。

僕はちょうど、2016年をきっかけに東京に来ているんですね。

お客さんや、地元の友達と別れて。

チャレンジの年というのは、別れの時期だって分かってはいたんですが、
やっぱり、後ろ髪引かれる想いっていうのがあって。

それでも、僕は旅立ちました。

結果、東京でのオファーが増え、現在に至ります。

2017年のゴールで、一度幕が引かれて。

2018年は、次のステージの準備期間。
具体的にいうと、「断捨離」の時期です。

断捨離って、いらないものを捨てることですよね。

今まで必要だったものを捨てるってことは、
必要じゃなくなったきっかけってあると思うんですね。

それって、価値観が変化するってことですよね。

僕も、今まで大事にしてきたものを、断捨離することになりました。

一番の変化は、社長をやめたこと。

今までは自分が社長だったけど、今後は社長を生み出す側になる。

僕の中で、プロデュースやコンサルティング、起業の支援をしたいと言う変化が訪れて。
自分がやるのではなく、やる側を支援する側に回るんだなって、改めて感じたんですね。

僕の2019年は、「学習」の時期。

なので、本場のシリコンバレーに行って、エンジェル投資家としての勉強をするつもりです。

こんな感じで、「今、何をやるべきか」が分かるのが、バイオリズムなんですね。

自分の行きたい目的地へ、最短ルートを導いてくれるものなんです。

遠回りするのも、一つの方法だと思います。

でも、「使えるものは使っちゃうといいよね」、というのが僕の考え方。

バイオリズムに、興味を持っていただけたら嬉しいです!

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管理人:仙石 琢真(Takuma Sengoku)

21歳で独立。
一流起業家との交流がきっかけで様々なビジネスメソッドを習得。
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