知行合一

LIFE

こんにちは!仙石です。

 

今日は、「知行合一」についてお話しようと思います♩

 

知行合一。

中国の明の時代に、陽明学者である王陽明が唱えた命題の一つです。

 

意味は、「知ったことを実践しないのは、知らないことと同じ」。

 

つまり、「学んだことは実践しよう」ということなんですね。

 

とても奥が深い言葉だと思います。

 

幕末の長州藩士、吉田松陰の松下村塾では「知行合一」の掛け軸が掲げられていたそうです。

 

「知る」ことと、「実践すること」。

 

一見、かけ離れた言葉のように感じますが、

この二つは、二つで一つのようなもの。

 

知った知識を本当に自分のものにするには、実践するしかないんですね。

 

実際に行動してみることによって、多くの気付きがあるんです。

 

実践してみたけど、最後までできなかったとします。

それでもいいんです。

なぜ、出来なかったのか、今度はどうすればいいのかと、次は工夫に繋がりますよね。

 

例えば、何かを勉強をしたいと思ったとします。

勉強法を調べたり、参考になる本を買ったりする。

そこで満足して終わっちゃうことって、ありませんか?

 

それが悪いんじゃないんです。

 

でも、まず、最初の一歩を踏み出して実践してみたら。

必ず見えてくることがあります。

 

実践を通して学んでいくと、自然と未来への道が拓けていくのです。

本当なんですよ(^^)

 

まずは、「知ったこと」をものにするために、最初の一歩を踏み出してみませんか?

 

恐る恐るの一歩でも充分なんですよ。

 

その一歩は、あとできっと大きな一歩となるんですから(^^)

 

あなたの「実践してみて気付いたこと」、どんどんシェアしてくださいね!

「実践したいけど、最初の一歩が踏み出せない」なんてことも大歓迎!

シェアすることで、必ず何かの気付きがあります。

 

みなさんからのコメント、お待ちしています!

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管理人:仙石 琢真(Takuma Sengoku)

21歳で独立。
一流起業家との交流がきっかけで様々なビジネスメソッドを習得。
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